□西尾市2025年8月 大学生と富士見市と西尾で実践活動を行いました。
大学生(中央大学)のGlocal Field Studies
長野県富士見町と愛知県西尾市での実践活動 -2025.8/29~30
富士見町での2年目のGlocal Field Studies
富士見町での2年目のGlocal Field Studies
〇新企画「友好都市(多摩市、川崎市)間での学校教育の交流」
前年度の課題であった地域の教育機関との連携を、富士見小学生6年生総合学習アントレプレナー教育にて実践する。
- 富士見町にて:Group Work、 Field Work「富士見小学校児童、先生への企画紹介とインタビュー」
小学生の富士見町の課題把握や探求学習についての意見交換 - 中央大学キャンパスにて:富士見小学校修学旅行の日程内で 2 時間の小学生向け
「未来発見セッション」を実施
Welcome Address「アントレワーカーの事業化」 担当:樋口
演習「サーキュラーエコノミーと企業」 担当:冨田直子先生
・ SDGs カードゲーム ・振り返りワーク
~セッションを終えて(教員からのメッセージ)
- 子ども達が、とても主体的に学習に取り組み、この学習を通して自分の幸せと世界の幸せのどちらも願うためにどのような思考を働かせて行動に移していくべきかを理解し、今まで漠然としたSDG'sの目標が、より自分にとって身近なものに感じられたものと思います。
今後の総合的な学習に反映させていただき、またご助言いただきたく思います。(6年1組担任教師) - 冨田先生のSDGsのファシリテーションから、子どもたちは本質的なサステナブル・サーキュラーの点を学べたと思います。企業と共にサステナビリティ思考に向き合い、新規事業を共に考えるプログラムへと活動を広げていきました。そして、これからの子どもたちの世界を相手にした、それでいて、この富士見で活躍できる学びにつながったと感じました。こうした成果も、樋口先生のお支えあったからこそ、と心より感謝いたします。(校長)



〇継続企画「移住者にも地元住民にも優しい街日本一
富士見町だけでなく、お隣の原村、茅野市、そして県境をまたいだ山梨県北杜市も巻き込んでいく。
富士見町役場担当者様へのインタビューを、入笠山のパノラマリゾートで広域行政エリアを天空から眺めながら実施し、原村、茅野市を同行巡回しながらこの地域の広域的な課題と魅力を話し合った。
西尾市でのGlocal Field Studies
海洋ゴミ問題に向き合い「ゴミを活用した海の豊かさを守り育てる企画」と、西尾の名産品を活かした「まっちゃピア構想」の二つを学生たちが企画・決定し行った。
- Field Work:
- 「西尾市役所と抹茶工場視察&インタビュー」
- 「Café Mer Brillante でランチ視察とインタビュー」
- 「東幡豆海岸トンボロ干潟視察」
- 「三河湾リゾートリンクス訪問&インタビュー」
- 「抹茶Café&地元ならではの食材視察」
- Group Work:
- 「リサーチ結果を反映させた企画書のブラッシュアップ」
- 「後期受講者への企画引き渡しのための議論」
@イナテック

真の問題点を多くの人たちと考え、その重要性を提起した「五感を刺激する環境教育」事業に、ゴミ(=廃棄物)を活用したアート作品づくりを通じた「まちづくり」企画は、無事に行政担当者に受理された。 「あいち山里アントレワーク」起業家様と、ゴミ拾いイベントや新企画の「まっちゃピア」構想を加味したまちづくり「総合プロデュース事業」事業案を西尾市のビジネスコンテストに応募することの合意を得た。
